キャンピングカー レンタル
キャンピングカートラブル~実話
こないだの記事で書いた、タイヤバースト事故の本人談の記事です。
表現が面白くて笑えますが、皆さんはこういったことのないように気をつけましょうね(^_-)
↓(以下引用)
仙台発10時出発、高速道路に乗る、約1時間順調に走るが吾妻パ-キング手前で後部に異常振動を感ずる。最初は小刻みな振動であったが次第に大きくなる、速度を90kmから最低の60kmまで落として見るが振動は次第に大きくなり最後にはバ-ストした。吾妻パ-キング直前だったので、そのままハザ-ドランプを点灯しながらパーキングに滑り込んだ。バーストしたのは左後内輪、(ダブルタイヤで本当に良かった)この日のためのキャンピング車用の保険を活用したが、工具がないとのことで、タイヤ屋を紹介すると言われた、到達時間がなんと2時間後。結局らちがあかない。(紹介された時点で1時間が経つていたので)修理修了時間は4時過ぎになる。結局、保険のサービスをあきらめ3km先の西福島まで、低速(60km)で移動し高速を降り、最寄のガソリンスタンドにたどりついた。結構 大きなガソリンスタンドであるが、交換の自信が無いとのこと、近くにある大型車用のタイヤ屋サンを紹介される。しかしそこは休みであった。本に今日は仏滅か!!。最後の手段としてじいちゃんの山仲間が近くで自動車屋さんをしているとのことで、TEL。やすみであったが快く交換に応じてくれた。無事交換も済み、お茶、お菓子、予備のタイヤまでいただいて、4時 再出発、今度は4号線をあだたらに向う。車載のジャッキ、工具は持っているが、そんな物では3t近くある物が持ちあがるはずも無いのは判りきっている。対応できないのならなにがキャンピングカー保険だ、ブッブッ。ともあれ 5時すれすれにキャンプ場に到着。場所がB-13の定位置を予約していたので、設営時間10分で完了した。ば-ちゃん、カミサン、愛ちゃんはお風呂へ、おーとさんは夕食の秋刀魚を焼き始める。夕食は秋刀魚の炭火焼、大根下し、ごはんに味噌汁。夕食の後 ふたたび 入浴する。
キャンピングLOG(運転履歴)2000年 より)
保険屋さんのサービスがグズグズで困ることってけっこうあります。
ただ、キャンピングカーにかぎらず、レンタルの車の保険はわりとちゃんと対応してくれます。
保険屋さんにとっては、ここで紹介した記事のような個人の客よりも、レンタカーの業者の方がたくさん保険料を払ってくれるわけだし、良い付き合いをしたい相手でもあるので、レンタカーの保険には入っておいて損はないでしょう。
あとは、荷物の積みすぎに注意することが大切ですね(笑)