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軽自動車 キャンピングカー

軽自動車をキャンピングカーに改造~その7

軽自動車キャンピングカー改造するシリーズ、最後になりました。
今回はバッテリーに対する負担を軽減するための工夫を考えたいと思います。

いくら100Vの電源があるからといって、調子に乗って電気を使いすぎていてはバッテリーが上がってしまいます。
そこで、メインのバッテリーに対する負担を軽減する方法を考えてみましょう。
これは軽自動車キャンピングカーだけではなく、普通車やスポーツカー改造にも言えることだと思います。

省電力というと、どうしてもケチくさいイメージが付きまといますが、これだけケチな僕でも何でもかんでもケチって不便に耐え忍ぶのは性に合わないので、ケチっても不便にならないどころか、便利になる改造を考えます。

その部分とは、ランプです。
大した省電力ではないと考えられるかも知れませんね。
しかし、これが実はけっこう負担になっているのです。
では、これをどうすれば良いのでしょうか。
簡単です。電球を外してLEDランプに変えるのです。
省電力な上に、ライトの色もカッコよくなります。
さらに、今まではジワーッと点滅していたライトが、パッと切り替わりますよ。

さて、今までお送りしてきた軽自動車キャンピングカー改造計画。
参考になりましたか?
僕は今のところ、この程度の改造でいろいろとキャンプを回り、楽しい毎日を送っています。
まだまだ軽自動車改造して行こうと思っています。
また思いついたら随時アップしていきます(^_-)

軽自動車をキャンピングカーに改造~その6

車の改造といったら普通は軽量化を目指してスピードアップするためのものですが、キャンピングカー仕様に改造するのは少し違います。
キャンピングカー仕様にするためには、生活用具やバッテリーなどを狭い軽自動車に積まなくてはなりません。
ということは、自然と車の重量は増してしまいます。

で、何に注意しないといけないかというと、それはタイヤにかかる負担です。
キャンピングカーなので、悪路を走ったりすることもあるでしょう。
たくさん荷物を積んだ軽自動車で悪路の中引越しをしていると考えてみてください。
そんな状況が長い間続けば、タイヤはバーストしてしまいますね。
そうならないように、タイヤとホイールは丈夫なものを選びましょう。
とはいえ、高いお金を出す必要はありません。
じっくり商品を見て、安くて良い物を選んでくださいね。

軽自動車をキャンピングカーに改造~その5

そろそろ軽自動車の中も住み心地の良いスペースになってきたのではないでしょうか?
ここまでの改造で使った金額はまだ数万円しかかかっていないと思います。
改造に慣れていない方でも、てこずるのは最初のサブバッテリーのあたりだけでしょうし。
キャンピングカーを作るのはなかなか大変ですが、知恵とアイデアで、これだけお金と時間が節約できます。

さて、今回はそんなケチな僕の真骨頂です(笑)
なんと、100均で買った軽自動車改造グッズを紹介しちゃいます♪
まあ、こまごまとしたものばっかりですけどね・・・(;^_^A

まずはカーテンレール。
100均の中にありますが、200円かかります。
ただ、これを取り付けるだけで外からは中が見えなくなるので、便利かもしれません。
軽自動車のウインドウにスモークをかけるのもちょっと微妙ですしね。

あとは、クリアファイル。これは正真正銘100円です(笑)
文章で表現するなら、プラスチック製で透明な固いファイルのことです。
これを、先日作ったラックの下から取り付けましょう。
本や雑誌、CDケースぐらいなら入ります。
これで、オーディオライフも充実するのではないでしょうか。

まだまだアイデアはいろいろとありますが、まだ実践していません。
あとは皆さんが実際に100均に行ってみて改造に使えそうなものを探してみてくださいね。

次回は軽自動車キャンピングカー改造にまつわる注意点を書いてみます。

軽自動車をキャンピングカーに改造~その4

さて、お持ちの軽自動車もだいぶキャンピングカーらしくなってきたのではないでしょうか。
しかし、装備が充実してくるとスペースがどんどんなくなってきます。
今回はそこを考えて見ましょう。

まずはお持ちのキャンピングカーをよく見てみましょう。
余っているスペースはありませんか?
え?あっちこっち改造してしまったからスペースなんてない?
大丈夫、まだこの段階だったら使えるスペースがあります。
それはずばり、天井です☆
ここにラックを作ったら食器だって置けるし、ナビの受信ユニットだって置いておくことができます。
では、ラックを安く作ってみましょう。

まずは天井の採寸をお願いします。
採寸したら、そのサイズに応じた長さのパイプを買ってきましょう。
ホームセンターに行ったら、おそらくバス・トイレコーナーに置いてあるのではないでしょうか。
壁に突っ張らせて物を固定するヤツです。
伸縮自在になっているものでも良いし、長めの物を買ってきてカットするのでもかまいません。

パイプだけだと物が置けませんね。
そこで登場するのが100円均一に売っている網です。
しかも、バーベキュー用のΣ(゚Д゚;
この、バーベキュー用の網があなたの軽自動車にスペースを作ってくれるのです(^_-)
この網を、さっき取り付けたパイプの上に乗せて固定しましょう。
ただし、キッチリ固定してくださいね。
運転中に荷物が落ちてきたら危険なので。

今回登場した100均ですが、実は車内の改造ではかなり使えるお店なんです。
次回は100均を活用する便利ワザをいろいろ紹介していきますね。

軽自動車をキャンピングカーに改造~その3

さて、今回はタバコを吸う(吸わない人も)キャンピングカーオーナー必見です。
なんと、車内に換気扇を取り付けます。

タバコを吸う人だったら当然ですが、タバコを吸わない場合でも換気扇は必須です。
キャンピングカーは生活スペースなので、それはもういろんな臭いがついてしまいます。
料理をするだけでも車内に臭いが充満してしまいますし、ペットを連れてキャンピングするのであれば余計に必要です。

「窓開ければいいじゃん。」と思った方、甘いです。
夜に窓を開けたりすると、夏場は虫が入りまくります。
冬場はシャレにならんぐらい寒いです。
僕のキャンピングカーには一応網戸もついていますが、それだけだと虫はクリアーできても冷気には勝てません。

換気扇は、小さいものでも良いのでホームセンターなんかで買ったもので十分です。
これを、改造シリーズ第1回でお伝えしたサブバッテリーにつなぎましょう。
配線さえ間違わなければまず失敗することはないでしょう。
軽自動車は車内のスペースが小さいので、小さい換気扇を回すだけでもしっかり換気ができますよ。

ここまで忠実に再現された方は、そろそろ軽自動車内部のスペースが狭く感じるようになってきたのではないでしょうか。
次回は、物の置き方を考えて、省スペースに取り組んでみましょう。

軽自動車をキャンピングカーに改造~その2

前回の記事では、電気周りの改造について書いてみましたが、いかがだったでしょうか。
取り付けについては、説明書を見てみたらきっと大丈夫だと思いますが、もしわからないことがあればいろいろなHPを探したり、専門的な知識を持っている知人に尋ねてみてくださいね。

それでは、今回はギャレーの作り方について考えて見ましょう。
ギャレーって何?と思った方もいらっしゃるでしょう。
ギャレーというのは、キャンピングカーにおけるいわゆる台所のことです。
キャンピングカーといっても、いつも外でキャンプしているわけではないですし、社内で簡単な炊事が出来た方が絶対に良いです。
外食という手段もありますが、それだと本来のキャンピングカーの目的から外れてしまいそうですよね。

さて、なるべくなら立派なものを作りたいのですが、就寝スペースが足りなくなってしまっては困りますので、ちょっと面倒ですが、車の中をしっかり採寸しましょう。
軽自動車キャンピングカーはただでさえ狭いですが、きっちり採寸すれば大人2人が寝られるスペースを確保できるでしょう。
少しの工夫で見違えるぐらい快適なスペースになりますよ♪
まずはギャレーの流し部分を考えましょう。
僕の場合はホームセンターで木材を買って自作しました。
材料はこんな具合です。
参考材料:
コンパネ 12mm 950円
カット代 5箇所 150円
10L水タンク 580円 2個
スタックコンテナ 498円
ポンプ式シャワー 排水ホース ねじ類
水性ペイント 300円

いかがでしょうか?
けっこう安くついていると思います。
前回の電気周りの改造とあわせて、これだけの改造キャンピングカーの内部でご飯も炊けるようになりましたし、お茶碗だって洗えます。

次回は換気扇の付け方について書いてみます。

軽自動車をキャンピングカーに改造~その1

さて、今回からはお持ちの軽自動車キャンピングカー仕様に改造するための注意点を書いていこうと思います。
作業自体、かなり面倒なことも多いので苦手な人はこのブログをよく読んでチャレンジしてみてくださいね(^_-)
ここから書いていく方法は、軽自動車キャンピングカー改造するためだけではなく、普通車や大型車をキャンピングカー仕様にするのにも役立つと思います。

まず、キャンピングカーとして必須になるのは電気周りの改造です。
改造ナシで、既存の電源だけでは夜中に読書をしているだけでも簡単にバッテリーが上がってしまいますね。

そんなわけで、まずは車のバッテリー以外から取れる電源を用意します。
できるだけ低予算で仕上げようと思ったらこんな感じの装備を取り付けてみてはいかがでしょうか?

参考材料:
サブバッテリー 40B19R 1880円
インバーター 連続出力300W 最大出力500W 3980円
バッテリー端子 417円
配線 2sq 10m×2 20Aブレーカー 610円
その他コード、端子追加分、リレー400円
電圧計2710円
3Pトルグスイッチ300円

これぐらいの装備で、車の中で100Vの電気を使うことが出来ます。
ぜひ試してみてくださいね♪

軽自動車キャンピングカーのメリット~運転

前回では軽自動車キャンピングカーの金銭的なメリットについて書いてみました。
今回はその運動性能のメリットについて書いてみますね。

メリット3:走行性能

軽自動車なので、本来の大型キャンピングカーと比べて馬力はそんなに高くありません。
それでも、軽自動車にはそれをカバーして余りある小回りの良さがあります。

本来のキャンピングカーが進むことができなかった狭い通路もスイスイ走ることができます。

メリット4:省スペース

もう一つ、軽自動車ならではのメリットがあります。
それは「場所をとらない」ということです。
キャンプ場などでは駐車スペースを気にすることはあまりないかもしれませんが、いざ自分の家に帰ってから駐車に困る、というのは考え物です。
軽自動車キャンピングカーなら、スペースを気にせず駐車することができます。
もちろん、近所のコンビニに停めてもそこまで気を使うことはないでしょう。

いかがでしょうか?
次回からは軽自動車キャンピングカーに改造する方法を紹介していきますね。

軽自動車キャンピングカーのメリット~お金

前回の記事では軽自動車キャンピングカーというものがありますよ、という内容の記事でした。
今回は、そのメリットについて分析してみましょう。

メリット1:価格が安い

軽自動車キャンピングカーなので、なんといっても値段が安い!
本来のキャンピングカーだと500万円を下りません。
もはや高級車ですね(;^_^A
軽自動車キャンピングカーは、200万円前後(まあ、オプションがいろいろと必要になるでしょうから300万円あれば大丈夫でしょうか。)です。
軽自動車であることを考えると決して安い値段ではないかもしれませんが、それでもちょっと頑張れば手が出る金額なのではないでしょうか?

メリット2:維持費が安い

キャンピングカーの購入にかぎらず、忘れてはならないのは維持費の問題。
次に挙げるいずれの点においても軽自動車は大型車よりも圧倒的に安いはずです。

・ガソリン代(燃費が良い)
・駐車場代
・車検代
・税金(これがかなり大きいです)
・保険料
・高速代
・その他(内外の清掃費やグッズの購入)

次回では軽自動車ならではのメリットについて触れてみます。

キャンピングカーなのに軽自動車?!

キャンピングカーをご存知の人はけっこう多いでしょう。
そう、あのでっかいヤツです。
一台の車の中に車としての駆動部分、生活スペース、生活用品が入っているので、自然と大きくなります。
アウトドア派の僕としては、ちょっとあこがれてしまいます。

そんなキャンピングカーなのですが、どうしても問題になってくるのは維持コストの高さと、車体の大きさと、それに伴う運転のしにくさ。
敷居の高い車であることは間違いないですね。

そこで出てくるのが、軽キャンピングカー
いわゆる軽自動車キャンピングカーのことです。
これはキャンプもできる<strong>軽自動車</strong>なので、いろんな意味で敷居はかなり低いです。
次回ではこの軽自動車キャンピングカーのメリットについてご説明します。

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