キャンピングカー レンタル
キャンピングカーレンタルのススメ~その5
今回は車のことではなく、キャンプ場のことについて書いてみましょう。
最近はキャンプ場もたくさんできたので、行く場所がなくて困る、ということはないと思います。
ただ、せっかく貴重な休みを使ってキャンピングするのですから、楽しく過ごしたいですよね。
そのためにチェックするべき項目を挙げてみます。
・オートキャンプをする場所の設備を確認する。
何はなくともこれはチェックしましょう。
前の記事で書いたように、レンタルしたキャンピングカーの中のトイレはなるべく使いたくありません。
ということで、トイレがどんなロケーションにあるのかはまずチェックしましょうね。
あと、水源は近くにあるのかどうかもチェックしましょう。
水を持っていかなくて良いのであれば、荷物がだいぶ減ります。
・テントで寝られる設備があるかどうかチェック。
せっかくキャンピングカーをレンタルしたのなら、車の中で寝たいですよね。
少なくとも僕はそうです。
ただ、オートキャンプ場によっては、車を駐車場に停めてそこからテントサイトまで荷物を運ぶ方式のところもあります。
この方式のキャンプ場ならば、キャンピングカーをレンタルしなくても、マイカーで行けます。
まあ、備品のためだけにレンタルする、というのも手段の一つではありますが・・・
レンタルキャンピングカーレンタル
レンタルした場合も、そうでない場合も、キャンプ場では気をつけることがあります。
キャンプ場は、炊事が楽にできるように水場の近くに寝る場所を用意してあります。
また、水場ではなくても、ただでさえ森林の中なので虫除け対策はキッチリしていきましょう。
キャンピングカーの中で寝る場合は、窓を閉め切っておけばとりあえず虫が入ってくることはありませんが、そうすると今度は温度調節が難しくなります。
かといって、エンジン付けっぱなしで空調を入れるわけにもいきませんね。
僕としては、キャンピングカーの中にしばらく蚊取線香を焚き染めておくことをオススメします。
食事の間だけでも線香を車内で焚いておけば、防虫効果はけっこうあります。
そして、寝る1時間前ぐらいに窓を開けて換気してください。
線香の煙は外に行ってしまいますが、近辺には虫が来なくなります。
これで、線香の匂いが苦手な人でも大丈夫ですね。
キャンピングカートラブル~実話
こないだの記事で書いた、タイヤバースト事故の本人談の記事です。
表現が面白くて笑えますが、皆さんはこういったことのないように気をつけましょうね(^_-)
↓(以下引用)
仙台発10時出発、高速道路に乗る、約1時間順調に走るが吾妻パ-キング手前で後部に異常振動を感ずる。最初は小刻みな振動であったが次第に大きくなる、速度を90kmから最低の60kmまで落として見るが振動は次第に大きくなり最後にはバ-ストした。吾妻パ-キング直前だったので、そのままハザ-ドランプを点灯しながらパーキングに滑り込んだ。バーストしたのは左後内輪、(ダブルタイヤで本当に良かった)この日のためのキャンピング車用の保険を活用したが、工具がないとのことで、タイヤ屋を紹介すると言われた、到達時間がなんと2時間後。結局らちがあかない。(紹介された時点で1時間が経つていたので)修理修了時間は4時過ぎになる。結局、保険のサービスをあきらめ3km先の西福島まで、低速(60km)で移動し高速を降り、最寄のガソリンスタンドにたどりついた。結構 大きなガソリンスタンドであるが、交換の自信が無いとのこと、近くにある大型車用のタイヤ屋サンを紹介される。しかしそこは休みであった。本に今日は仏滅か!!。最後の手段としてじいちゃんの山仲間が近くで自動車屋さんをしているとのことで、TEL。やすみであったが快く交換に応じてくれた。無事交換も済み、お茶、お菓子、予備のタイヤまでいただいて、4時 再出発、今度は4号線をあだたらに向う。車載のジャッキ、工具は持っているが、そんな物では3t近くある物が持ちあがるはずも無いのは判りきっている。対応できないのならなにがキャンピングカー保険だ、ブッブッ。ともあれ 5時すれすれにキャンプ場に到着。場所がB-13の定位置を予約していたので、設営時間10分で完了した。ば-ちゃん、カミサン、愛ちゃんはお風呂へ、おーとさんは夕食の秋刀魚を焼き始める。夕食は秋刀魚の炭火焼、大根下し、ごはんに味噌汁。夕食の後 ふたたび 入浴する。
キャンピングLOG(運転履歴)2000年 より)
保険屋さんのサービスがグズグズで困ることってけっこうあります。
ただ、キャンピングカーにかぎらず、レンタルの車の保険はわりとちゃんと対応してくれます。
保険屋さんにとっては、ここで紹介した記事のような個人の客よりも、レンタカーの業者の方がたくさん保険料を払ってくれるわけだし、良い付き合いをしたい相手でもあるので、レンタカーの保険には入っておいて損はないでしょう。
あとは、荷物の積みすぎに注意することが大切ですね(笑)
レンタルキャンピングカーのトラブル
キャンピングカーにかぎらず、車をレンタルする時には必ず保険に入っておきましょう。
レンタル業者は、わりとキッチリ整備しているところが多いのですが、長年いろんな人が乗っているレンタカーは、そもそも老朽化していることだってあります。
そういった車に乗るわけですから、いろいろとトラブルが起こることもあります。
僕の友人は、レンタルしたキャンピングカーのタイヤがバーストしてしまったことがあるそうです。
キャンピングカーは悪路を走ることだってままあるので、こうしたことは全然不思議ではありません。
こんな状態になってしまって、さらに修理代まで請求されてしまったら楽しい旅行の思い出が台無しです。
保険には必ず入りましょうね☆
キャンピングカーのススメ~その4
前回に引き続き、今回もキャンピングカーレンタルの意外なメリットについてです。
店舗や会社によって異なるのですが、キャンピングカーをレンタルしているところには、痒いところに手が届くサービスを提供しているところがけっこうあります。
★当面の消耗品が無料
トイレ薬品、トイレリンス、発電機のガソリン、プロパンガスなどを一定量無料で提供。
★キャンプ用荷物などを無料預り
キャンピングカーを貸し出すお店は、現地周辺にあることが多いため、事前に荷物を送っておけば、当日まで無料で預かっておいてくれる。
★マイカーを無料預り
お店まではマイカーで行って、それからキャンピングカーに乗り換える人には、マイカーの一時預りを無料で行う。
★全車カーナビ付き
キャンピングカーにかぎらず、最近のレンタカーはカーナビがついているのがほとんどです。
ただ、方向音痴な人は一応確認しておいた方が無難。
キャンピングカーレンタルのススメ~その3
先日、この記事を読んでいるキャンピング上級者の人に指摘を受けました。
費用も大事だけど、レンタルの魅力はそこだけではない、とのことでした。
ブログを読み返してみてビックリ!
たしかに情報が足りていませんでした。
今回はそれを補足しておきますね。
キャンピングだけなら、もちろん普通のマイカーでも可能なのです。
しかし、久しぶりにキャンプをする人、初めてキャンプをする人が一番困るのは、持って行く備品関連のことです。
実際、やったことがない人は何を持って行ったら良いのかわかりませんよね?
実は、キャンピングカーレンタルの最大の魅力は、「備品がすでに装備してあること」なのです。
もちろん、食料なんかは各自で用意するのですが、調理器具とか発電機なんかはレンタルした車の中にすでに用意されています。
キャンピング入門にはもってこいですね(^_-)
キャンピングカーレンタルの注意点
今まではお金のことばかり見てきたような気がしますが、今回はキャンピングカーをレンタルする上での注意点を挙げてみますね。
これは、けっこうヘビーにキャンピングカーをレンタルする人でも気付かないかもしれないことなので、注意して読んでみてください。
その1。
キャンピングカーには、大体の場合は備え付けの簡易トイレがありますが、なるべくなら車外のトイレを利用しましょう。
車内のトイレはあくまで緊急用・かつ小便専用としましょう。
長期間にわたる使用の場合は、けっこうシャレにならない悪臭になるみたいです。(友人談)
その2。
ペットを飼っている方だったら、キャンプをするならペットも連れて行きたいですよね。
ただ、レンタルサービスを提供する会社によっては、ペットの同伴を許可していないところもあります。
いざレンタルする時に、「ペットはダメです」って言われたらとっても困ってしまうのできちんとチェックしましょうね。
費用を安く抑えよう!軽キャンピングカーレンタル
それでは、実際にキャンピングカーをレンタルしてみましょう。
最初に紹介した巨大なキャンピングカーなのですが、実はレンタルにもけっこうな料金がかかります・・・
ホテル代とかを考えたら安いとはいえ、せっかくだからもう少し安く抑えたいですよね。
そんなわけで、安く借りられる軽キャンピングカーがオススメです。
軽キャンピングカーでも、普通車をレンタルするよりかは高いのですが、普通のキャンピングカーと比べるとかなり安くつきます。
気になる費用なのですが、各地方によって微妙に違いますので、お近くのレンタカーサービスに問い合わせてみてくださいね。
キャンピングカーレンタルのススメ~その2
それでは今回はキャンピングカーをレンタルするために必要な情報を提供していきましょう。
今回は、レンタルのメリット、デメリットを挙げてみましょう。
メリット:
・自分が決めたスケジュールでキャンピングが可能。
・駐車スペースさえ確保できれば寝られる。
・宿泊代が無料。
・大人数で移動、就寝が可能。
デメリット:
・ホテルと比べると、狭さや不便さは避けられない。
・熟睡できないこともある。
・大型のものだと、それなりの運転技術が必要。
このデメリットさえガマンできれば、費用も抑えられるしレンタルキャンピングカーで旅行する価値は大いにあります。
ここで挙げたメリット以上に、思ったよりも費用は安くつきます。
あまり大型のものを借りるのでなければ、フェリーの乗船費用や高速料金は普通車と同じです。
また、燃料は軽油なので普通車よりも安くつきますね。
キャンピングカーレンタルのススメ~その1
最近は娯楽といえばインターネットやゲームなので、「外で遊ぶのはちょっと・・・」という方は多いのではないでしょうか。
また、「大自然に囲まれてキャンピングしてみたい」と思いつつも、なかなか実行に移せない、どうしていいのかわからない、という人もきっと多いでしょう。
そんなあなたにオススメなのがキャンピングカーです。
キャンピングカーと聞くと、どうしても「大きい、運転しにくい、高い」などのイメージがあることでしょう。
実際、道端で見かけるキャンピングカーなんかは、とても大きくて運転も難しそうですね。
だけど、そんな「いかにもキャンピングカー」みたいなものだけじゃなく、最近はコンパクトなものもたくさん見られます。
あなたがたまたま見たキャンピングカーは多分、大きいタイプのもので、誰が見てもそうとわかるものだったのでしょう。
コンパクトなキャンピングカーは、見た目にはそうとわからないものだと思います。
このブログでは、キャンピングカーの魅力と、気軽にレンタルしてアウトドアライフをエンジョイするための情報を載せていきます。お楽しみに♪
- キャンピングカーレンタルのススメ~その3 (07/05/15)
- キャンピングカーレンタルの注意点 (07/05/15)
- 費用を安く抑えよう!軽キャンピングカーレンタル (07/05/15)
- キャンピングカーレンタルのススメ~その2 (07/05/15)
- キャンピングカーレンタルのススメ~その1 (07/05/10)